昨日の検定試験おつかれさまでした。
私の教室内でも検定試験を実施したのですが、今回は、
・硬筆3級、4級、5級、6級
・毛筆3級、5級
の受験者がいました。
1か月後の合格発表の際にまた詳しく公開するのですが、
受験者層は9割児童、1割大人の方でした。
次回の検定試験は11月14日(日)の予定です。
硬筆1級が難化?
ネット上の書き込みで、硬筆1級が難化したとの書き込みがチラホラありました。
具体的には、第2問の三体の語句が、過去問外からの出題が半分以上とかなんとか。
恐ろしいですね。。。
やっぱり常用漢字すべての草書体を覚えないと、安心できないようです。
試験の難化については、私も以前、難化するんじゃないかと以下記事で予想してしましたが、やっぱり難化しちゃったみたいです。
難化は理論合格の維持が起因となっていると思うのですが、あとは、過去問の出題傾向が分析されすぎちゃって、対策されたのかもしれないですね。
1級の草書の出題範囲は元々、常用漢字すべてが対象っていうことになっていますが、実際は過去問からの出題9割+新規出題が1割程度がほとんどでした。
それが、本来の出題範囲、つまり正常な出題範囲に戻った感じです。
理論(書道史等)の部分より、実技の部分を重要視したいという検定協会の狙いもあるのかもしれません。
色々と新しく戦略を練らねばならなくなりました。
しかし、絶対に「上有政策、下有対策(上に政策あり、下に対策あり)」だと私は思っています。
ということで、この難化傾向については今度動画で話したいと思います。



