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書道(習字)教室の先生は気分屋?

インターネット上の投稿サイトで、書道(習字)教室に通われている生徒さんの、”教室における悩み”をよく拝見させていただいています。

よくある投稿のひとつに、「教室の先生が機嫌の良いときと悪いときの差が激しい」があります。

結論からいうと、”教室の先生だから気分屋”というわけではなく、”どの業界にも一定数の気分屋がいて、通っている教室の先生がたまたま気分屋”だったというだけの話です。

もし書道教室を選ばれる際は、”気分屋の先生”より”なるべくロジカルに考えられる先生”を選んだほうが、大半の方は余計なストレスを溜めなくて済むんじゃないかなと思います。

”気分屋の先生”は、例えば電話対応やメール対応、体験授業時におけるこちらからの質問対応で、”お客さんに対して気持ちよく返答をしているかどうか”で見抜けると思います。

”気分屋の先生”から得られる学びは、
・感情の表現の仕方(頭ごなしの否定・怒りや、ひいきによる褒め、生徒に対する嫉妬からの差別的対応)
・感情をコントロールできない人間は、腫物扱いにされてしまうということ
・浅い知見、狭い世界で生きているとこういう人間になってしまうということ
・「先生」と呼ばれて優越感に浸り、向上心を失ってしまった人間の無様さ

など、「字がキレイになる」以外に、こういった”社会の理不尽さ””良くない人間像”も同時に学ぶことができます。

自分が学びたいことは何か、子どもに学ばせたいことは何か、これらを良く考えて教室を選ばれると、良い教室に恵まれるんじゃないかなと思います。

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