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書写検定 理論問題 不合格になるダメな覚え方

全て

硬筆・毛筆書写技能検定の3級以上から、理論問題の難易度があがってきます。

特に1級レベルは、範囲を全て覚えるのに最低でも1ヶ月はかかります。

今回は、理路問題が不合格になるダメな覚え方を解説していきます。

結論から言うと、同じ並びばかりで暗記していたら、不合格になりやすいです。

例えば、書道史(筆者と作品あわせ)問題対策において、

同じ並びで暗記してしまったら、今度は違う並びで確認してみることをお勧めします。

同じ並びで暗記できている状態は、覚えた気になっているだけの状態であることが多いです。

当日の試験問題は、当然ランダムで出題されるわけですから、暗記する際もちゃんとランダムでも答えることができるかを確認した方が良いです。

いくらランダムにしてもしっかり答えられる状態が、本当に暗記できている状態です。

ただし、バラバラに覚えないようにする。

バラバラに覚えてしまって、頭の中を散らかしてはダメなんですね。

洋服はタンスの中に。
おぼちゃはバケツの中に、といったように、
カテゴリごとに保管場所はしっかり用意してあげる必要があります。

例えば今回の例で言えば、王羲之というカテゴリの中に、蘭亭序、興福寺断碑、集王聖教序をしまっておかないといけません。

というように、キレイに保管はされていて、かつ保管場所に何がしまってあるか把握できている状態を目指しましょう。