こんにちは、ひすい書道教室主宰の渡辺です。

今週は嬉しい報告が3件あります。

●新規で1名入会していただきました♪

小学校高学年のお子さまで、習字を習わせたい!ということでした。
習字の経験はあるとのことで、過去に書いた作品を拝見しましたが既に上手で驚きました。
特に今夏は、JA共済の書道コンクールに出品をしたい!ということで、児童コース(筆)の時間を使って特訓を行う予定です♪

このように、生徒さんからのご要望が別途ある場合は、児童コースの時間内でも、ご要望に応じたものをサポートさせていただきますのでご相談ください!
しっかりと今後の方向性についてお打ち合わせをさせていただきます。

●単発レッスンで特訓した子が優良賞♪埼玉硬筆展♪

以前、埼玉硬筆展に向けて単発レッスンを3回ほど行いましたが、その時指導させていただいた小学校低学年のお子さまが、優良賞を受賞されたそうです♪
そのお子さまは私が見る前から既に字が上手だったのですが(笑)、この素晴らしい結果に少しでも貢献できたことを考えると、本当にうれしく思います。
練習の日数が限られている中、自分を追い込んで限界までやり切ったからこその結果だと思います。大変おつかれさまでした。

●入会約1か月で金賞受賞!埼玉硬筆展♪

入会して間もない小学校低学年のお子さまが、なんと埼玉県の硬筆展で金賞を受賞しました!!

クラス内(約30人)で2位という素晴らしい成績で、その報告を聞いた時は本当に自分のことのように嬉しかったです!!

ひすい書道教室では指導する際、何も考えずに単純にお手本をマネることを目指すのではなく、

「お手本の字と自分が書いた字のどこが違うか?」
 例) どの線が短いor長い ?
   どこで線を止める?どこで払う?
   どこの空間が広い?

と、お子さまに問いかけて、”見る力(ちから)”を身につけさせるようにしています。

ですので、こちらのお子さまに対しては、特に教室では硬筆展のサポートはしていなかったのですが、教室で指導している”見る力”が早速発揮してくれたのかなぁ‥‥と思っています^^

また、”見る力” ”自分で考える力” でもあると思います。
この”見る力”が身についていると、初めて対面するお手本でも、
「ここの線が短くて、この線が長くて・・・」
「あれ?このハライは意外に短いんだな」
「つくりの上下に空間が空いているから、ここを注意しよう」
などと、先生からいちいち注意点を指示されずとも、自分で上手に書くための試行錯誤・創意工夫する習慣が身につくのです。

この力の本質は、「理想と現実の差を見比べる(分析する)」ことだと思いますが、今後社会に出ていくうえで必要な能力でもありますよね^^

ではでは、今日は以上です、ありがとうございました。