人にものを教えるうえで、自分の知識のアップデートは欠かせません。

例えば、それは簡単なひらがなであっても同様です。

「あ」の3画目の、左下の折り返し地点の曲がり方、
「す」の結び目の作り方、
「む」の結び目の位置をどこにおくか、

などなど。

既に「上手い!」と言われるレベルであっても、さらなる美を追求して字形を変化させていっています。

時には平安時代の筆跡を真似てみたり、
現代の有名な先生のお手本を真似てみたり。

ひらがなはミリ単位の変化で、ガラッと雰囲気が変わったりするので、本当におもしろい文字です。

ひらがなについての知識は、また今度、別の記事でお話したいと思います。