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【書道教室視点】嫌われる営業の特徴2つ、好かれる営業の特徴3つ

マインド

まずアイスブレイク

私のような弱小書道教室にも、やはり色々と営業してくる方がいらっしゃいます。
そのほとんどが「集客のお手伝いしますよ」というサービスなんですね。

結論としては「うちの教室は集客に困っていないから、お手伝いを受ける必要が無い」ということで、毎回断っています。

それ以前に、私の場合そもそも「人から勧められたものは買わない」というルールを自分に課しているので、営業を介して物やサービスを買うことは99.9%ありえないんですね。

「いや、そんなルール、いつか損するときがくるよ」

と思う営業がいるかもしれませんが、それでいいのです。
人から勧められたものを買わないという選択は、長期的に見れば、得するようになっています。
(短期的に見れば、損する瞬間ありますよ)

そもそも、赤の他人が儲かっちゃうような情報なんて、普通提供しないんですよ。
にも関わらず提供するということは、つまりそういうことなんですね。

本題

さて、私の教室HPには電話番号を記載していますが、付近に”営業禁止”の文言を記載させていただいています。

にも関わらず、それを無視して電話をしてくる営業の人というのが存在します。

やはり腐っても社会人ですので、一応相手を気遣うそぶりを見せるんですね。
たとえば、

「今お時間よろしいでしょうか?」

と聞いてきたりします。

相手の時間を気遣うなら、今の時代、いきなり電話をすること自体が間違っているし、なんなら”営業禁止”の文言すら読んでいないということなので、1ミリも相手を気遣えていないという面白いことになっているんですね。

ひどい営業の場合、

「~~~(サービスの説明)~~~、何日がご都合よろしいでしょうか?」

なんて聞いてきたりするので、驚きです。

こっちはサービスの説明を求めていただけなのに、なんか知らないけどアポの話になっちゃって、完全に主導権を握ってくる営業とか完全にヤバイですよね。

おそらくこれって、わざとやっていて、”はい”か”いいえ”の質問にしてしまうと、相手は”いいえ”を言いやすい状況になって断られる確率が大幅に上がってしまうから、

”はい”か”いいえ”で答えることが出来ない「何日がいいか?」という質問にあえてしているんじゃないかなぁ~と思っています。

恐ろしいですよね。

こんな感じで、

・言ってることとやっていることが違う (例えば気遣いが失敗してる) 営業
・主導権を握ってくる営業

この2点の営業は、嫌われる営業に分類されるんじゃないかなと思ってます。

逆に好印象な営業は、

・メールで連絡をしてくる営業
・ダイレクトメール(郵送)で、広告と共に試供品を送ってくる営業
・twitterなどでイイネをしてくれる営業(→さり気ない存在感のアピール)

これらは好印象で、ちょっと相手のことを調べたくなっちゃいます。
やはり、相手の時間を奪うことの重大さをしっかり理解していることや、まずは相手に利益を与える、など、好印象な営業の要素なのかもしれません。

こういう手法は、やはり少し次元の高いレベルの人じゃないと気づけないこと・実施できないことですので、こういうことすらできない営業というのは、やはりそういうことなのでしょう。

なんだろう、イソップ寓話の「北風と太陽」で、北風の営業方法に近いですよね。少し強引な感じで相手を負かそうする感じが。
(ちなみに「北風と太陽」は、北風・太陽それぞれには長所短所があり、物事を達成するには状況に応じて適切な方法をとる必要があるんですよ、という教訓が学べると私は思ってます。他にも様々な捉え方があるので、詳しくは上のリンク先でどうぞ)

最後に

超絶優良なサービスであればお金を払っても良いのですが、結局、やはり相手から営業しにくるサービスというのは大体がチョメチョメな品質なので、ちょっとお金を払いたくありません。

なんなら1年契約やら2年契約やらさせてきますからね。

エ〇テンさんとか2年契約だから、毎日5500円くらい支払わないといけないんですよ。
(タイムマシンに乗って過去に戻り、浮かれていた自分を殴りたいですね)

年数で契約を縛ってくるのは本当にヤバイので、これを見ている消費者の方は気を付けてくださいね。

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