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なんと完全手ぶらで通えてしまう超お気軽な教室です。
日本一”敷居が低い””初心者に優しい”を目指しています。

親子でも通えますので、子どものクセ字改善、大人のクセ字改善も。
もちろん趣味として、生涯学習として。
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初心者にお勧めのペン字・筆ペンの書風8つ

世の中には本当にたくさんの美文字練習帳が出版されています。

初心者の方は、いったいどれが一番いいんだろう?と、悩まれていることと思います。

結論から言うと、「この文字、好きだな」と感じた練習帳を選ぶことが一番です。

とはいうものの、「自分の感覚を信じるのが何となく不安・・・」という方向けに、

”これを習っておけば間違いないよ”という練習帳を以下に挙げていきたいと思います。

 

1.ペンの光(がくぶん) ペン習字|日本ペン習字研究会 日本書道学院字がきれいになりたいという方のための自宅...www.gakubun.co.jp

とにかく一切のクセを排除した、万人受け間違いなしの書風。
私が硬筆で普段書く”ひらがな・カタカナ”の書風も、ペンの光の影響を受けています。

ペンの光は通信講座で受講可能ですが、辞典や参考テキストもたくさん市販されていて手に入りやすいです。

自分のペースに学びたい!という方は、ペンの光に加入せず、そういったテキストを購入して勉強されると良いと思います。
がくぶんのネットショップで購入可能です
https://www.gakubun.net/pc/00000007/category/001001005/list/

また、amazonでも購入可能です。

田中鳴舟先生の書籍:

ペン字

 

筆ペン

 

小高桃果先生の書籍:

 

2.桃花会 桃花会桃花会は、ペン習字研究の第一人者であり桃花会を創設した故宮田稲華に師事したペン習字研究団体です。名古屋を中心に、多くの専門学校・文化センター・カルチャーセンターなどで指導をしております。 中央審査委員・愛知県審査委員の資格を有するものも多く、文部科学省後援硬筆・毛筆書写技能検定試験の合格者数はトップクラスの実績を誇りま...toukakaipen.amebaownd.com

硬筆書写技能検定試験 全国No.1の合格者数を誇る団体です。
こちらの書風もクセがなく、万人受けするです。

ペンの光の書風より、若干大人っぽい印象というか、色気を感じる書風です。

桃花会出版:

ペン字

 

筆ペン

 

赤松久美子先生の書籍:

3.日本書蒼院(岡田崇花先生) https://nihonshosouin.com/okada-suuka/

日本書蒼院の副理事長でもあり、四谷学院の硬筆書写技能検定対策講座にて添削を担当されている先生。

書籍も数多く出版されていて、お手本が手に入りやすい。

書風もクセがなく、万人受けします。

岡田崇花先生の書籍:

ペン字

 

筆ペン

4.パイロットペン習字(ただしA,B,C系統)

A系統:江守賢治先生

文部省主任教科書調査官、元日本書写技能検定協会理事。

少しだけ書風にクセがあるものの、この書風で自由自在に文字を書けたらとてもカッコイイと思います。 不思議な魅力があります。

江守先生は生前、本当にたくさんの書籍を出版されています。
そのためお手本が手に入りやすいので、独学の方は勉強しやすいでしょう。

江守賢治先生の書籍:

B系統:鷹見芝香先生

C系統:狩田巻山先生

元日本書写技能検定協会会長・中央審査員。

楷書は基本カチカチのはずが、狩田先生が書くとなぜか柔らかく見える不思議な書風の先生です。
(カチカチに見えないように書くコツがあるのです)

元日本書写技能検定協会会長・中央審査員を務めていましたので、その書風はお墨付きといえると思います。

ただし、ある程度字形に関する知識がある状態で学んだ方がよい書風ですので、 文部科学省が定める字形も考慮すると、初心者の方が学ぶ際は気を付けた方がよいです。

狩田巻山先生の書籍:

D系統は、私から見たら結構クセが強い書風なので、初心者の方は避けるべきでしょう。
(もちろん、こちらの書風が好きだと感じれば学ぶといいと思います。)

パイロットペン習字の系統:
https://www.pilot.co.jp/promotion/penmanship/curriculum/index.html

 

5.公文書写 https://www.kumon.ne.jp/lil/kyoka/pen.html

とても中正・穏健な書風で、こちらも万人受けします。
ただし、市販されている出版物が少なく、勉強するためには公文書写教室に通わなければならないので、 独学をしたい方にとってはそこが少し難点でしょうか。

とにかく上達のための教材が豊富で、よくこんなに細かく教材を作れたな、と少し驚いています。
フランチャイズ形式の教室の指導者に任せるので、逆に言えば細かく教材を作らないといけないのかもしれません。

 

6.神谷塾(カタダマチコ先生)

書籍発行当初、インスタにてフォロワー数33000人!という宣伝でなされましたカタダマチコ先生。ちなみに現在は56000人と大幅に増えています。現在は例の新型コロナウィルスの影響によりカタダマチコ先生主催の教室は休止中のようですが、通信添削は始められているようです。詳細はインスタにて「machiko」と検索してみてください。募集枠、倍率ものすごい高いです。(2020年5月25日追記)

最初見た時、その書風に驚かされました。
なんだか古典の趣を感じつつも、現代の美的感覚とちゃんと融合しているんですよね。

芸術的だなぁと思いつつも、実用的な書風にも見える。
本当に不思議な書風です。

神谷塾の書風は、”とにかく筆圧をかけない”ことが重要らしく、初心者の方にはちょっと難しいかもしれません。
また、普通ペン習字は”ゆっくり丁寧に書く”ことが重要なのですが、この神谷塾の書風は現代社会のせわしなく流れるスピード感を意識して”リズムよく素早く”書けるみたいです。

私の書く漢字も、ひっそりと神谷塾の書風を参考にさせていただいています。

本当はもっとガッツリ、神谷塾の書風を学びたいと思っているのですが、
なんと本拠地が岐阜県!!!
ちょっと遠いなぁと思いつつも、岐阜県に移住すれば学べることを考えると、移住しちゃってもいいんじゃないかと思えるくらい、素晴らしい書風です。

カタダマチコ先生の書籍:

 

7.早矢仕郁春先生

文部科学省認定 書写技能基礎講座にて文部科学大臣賞を受賞された先生。
早矢仕先生が書かれる書風は、まさに正統派ともいうべき、現代に即した実用的な書風。

右も左もわからない完全初心者の方に、まずはぜひ学んでほしい書風です。

早矢仕先生が出版された書籍も、初心者の方にとてもやさしい作りになっているので、独学する際にとてもお勧めです。

早矢仕郁春先生の書籍:
以下書籍は1100円なのですが、お値段以上の内容がぎっちり詰まっています。もう少し値上げしちゃってもいいんじゃないか、と個人的に思っています。

8. 鈴木 曉昇 先生

まるで隙のない洗練されていて 真面目&クール に決めている書風、緻密に計算された間架結構。点画のひとつひとつ、線のひとつひとつに迷いがなく、揺らぐことのない強い意志・信念を持って書いている、というよりも魂を文字に吹き込んでいるという表現が正しいかもしれません。男性がこういった書風で書けると、とてもかっこいいと個人的に思っています。
インスタやfacebook等のSNSで、書き方の動画もアップされていて(しかもわかりやすい)、職人でありながらもコーチングの技術も高いので、それら両方を兼ね備えていらっしゃる素晴らしい先生です。

鈴木 曉昇先生の書籍:

ペン字

 

筆ペン

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