ひすい書道教室 主宰 渡辺 翡翠(わたなべ ひすい)

・1988年生まれ 男
・学習院大学経済学部経営学科卒業
・文部科学省後援 硬筆書写技能検定試験 最高位1級 合格
・日本教育書道藝術院 師範
・東京書作展 会友


小学校時代、書道を1年ほど学ぶが、書道教室の先生がご高齢のため教室の閉鎖。それから約20年書道から離れる。

前職はITエンジニアを5年ほど経験していました。ネットワーク、サーバ、PC回りのトラブル対応は一通りできるようになってしまいました。

2017年2月、日本教育書道芸術院 師範科に入学。
どうせやるなら師範を・・・と、軽い気持ちで書道を再開してみたら、
ズッポリはまってしまいました。。。

第39回 東京書作展 少字数 入選
平成29年度 日本教育書道芸術院 院内展 奨励賞
第40回 東京書作展 漢字 入選
競書誌「教育書藝」2019年2月号 漢字かな交じり最優秀賞
 -他、優秀作品多数。

2019年2月、日本教育書道芸術院 師範科卒業。
これ以上の書写レベルの向上を目指すのなら、弟子を持つ必要があると感じたため、 一念発起しサラリーマンから卒業、書道教室を開設してしまいました。

教える側でありながらまだまだ教わる側でもあります。現状の知識に満足することなく、現在も信頼できる師のもとで、古典の勉強を続けています。

ここだけの話、自分の字を上手い!と思ったことはありません。もっと正確に表現をすると、上手く書けた!と思っても、数日後には「なんでこの文字が上手いと思ったのだろう・・・?」と、自分の文字に飽きてしまい、よりキレイな字を目指してしまうから、ずっと「上手い」と思い続けられないのです。

私が生徒にキレイな文字の書き方を教えるときも、「現状に満足せず、常に高みを目指す姿勢」を同時に伝えていけたらな、と思っています。

キレイな字が身につくと、自分の自信に繋がります。
自分に自信が持てると、心に余裕が持てるようになり、他者にも余裕をもって接することができるようになります。
キレイな字は、努力すればだれでも身に付きます。書道に得意不得意、才能の有る無しは存在しません。

キレイな字は一度見に付くと忘れません。自転車を漕ぐのと一緒です。一生ものの宝になります。
ぜひ一緒に書道を勉強していきませんか。皆さんに会えることを楽しみにしています!