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先生という立場になっても勉強(練習)を続ける3つの理由

「書道の先生になっても勉強とか練習とかしているの?」

と、授業中に生徒さん(お子さん)から結構よく質問をいただきます。

「してるよ~」と答えると、たいていびっくりしてくれます。

「先生なのにしてるの?」と立て続けに質問をもらうときもありますが、

「先生だからしてるんだよ」と答えます。

なぜ勉強(練習)を続けるのか?それは、

1.今よりも更にスキルを磨き、生徒さんにより良いものを提供したいから
2.純粋に自分が「もっと上手になりたい!」と思うから
3.何も知らない自分が怖いから

大体この3つに理由は集約されます。

1.今よりも更にスキルを磨き、生徒さんにより良いものを提供したいから

生徒さんからお金をいただき、書写の指導をしている以上、生徒さん(親御さん)が求める理想の状態に導かなければなりません。

「上手になりますか?」という質問に対しては自信をもって「上手になるように指導します」と答えなければなりません。

もし生徒が上手にならなければ、それは先生の責任です。

「生徒が集中しなくて~~」「生徒がしゃべってて~~」「生徒が遊んじゃって~~」

等々、「ガーガー」言って責任を生徒に求めてしまう指導者は、指導者として考え方、指導法を改めなければなりません。

”7つの習慣”を書いたスティーヴン・R.コヴィー氏に言わせれば、この良くない考え方を”アウトサイド・イン”と呼んでいます。

つまり「自分が悪いのではない。問題は自分以外の外にあるのだ」という考え方です。

アウトサイド・インのパラダイムに従った人は、おしなべて幸福とは言い難い結果となっている。被害者意識に凝り固まり、思うようにいなかいわが身の状況を他の人や環境のせいにする。…
…問題は「外」にあるとし、「向こう」が態度を改めるか、あるいは「向こう」がいなくなりさえすれば、問題は解決すると思い込んでいる。
—「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」p.44

あまり多く語ってしまうと自己啓発系の記事になってしまうのでこれ以上の言及は避けますが、書道教室の比較サイトなるものが出来上がってしまったら、提供できるサービスの質が低い教室は、淘汰される時代が間違いなくくるでしょう

サービスの質が古いもの/良くないものを生徒さんに提供するのは大変失礼ですし、 将来的に淘汰されないためにも、私は今よりもスキルを磨き、生徒さんにより良いものを提供したいと思っています。

2.純粋に自分が「もっと上手になりたい!」と思うから

これは理屈というよりかは感情的な部分です。
理屈なしに”上手になりたい”という欲求です。

その”上手になりたい”という欲求が自分にとっての原動力になっています。

1の理由だけでは、いつかガス欠を起こして前へ進めなくなるでしょう。

自分にとって仕事というものは、義務感の要素より、自分の”上手になりたい・続けたい”そういった欲求の要素が勝っていないと、仕事として成立しないようです。

自分の中には高い理想がありますが、それと比べれば現状の自分はまだまだはるか下のほうです。
毎日少しずつ理想に近づいているはずですが、近づけば近づくほど、理想はどんどん向う側にいってしまいます。

いったいいつになったら理想に着地できるんだ、と少し困惑していますが、同時にそういった状況を楽しんでいる自分がいます。
書道って本当に面白いですね。

3.何も知らない自分が怖いから

知らないことに対して、言いようのない恐怖ってありませんか?

もちろんすべてのカテゴリに対してそれがあてはまるわけではなく、特定のカテゴリに対してです。

自分の中に”どうでもいいこと””どうでもよくないこと”というカテゴリがあって、”どうでもいいこと”は知らなくても全然恐怖を覚えません。

”どうでもよくないこと”については、知らないことに対して強い恐怖を覚えます。

ちなみに、”どうでもいいこと””どうでもよくないこと”の価値観は人それぞれ違いますので、

「なんでそんなことに恐怖を覚えているの?」「それって別にどうでもよくない?」と他人に対して指摘することは、実はとても良くないことなのです。

自分の価値観を大切にしてほしい場合は、他人の価値観も大切にしましょう。

”自分の価値観は大切にしてほしいけど、でも他人の価値観にはケチをつけたい”という人は、様々な人からお付き合いを敬遠されるでしょう。
無意識にこれをやっている方がいて、「友達欲しいけど友達が作れない」という欲求がある方は、すぐに改めた方がいいでしょう。

さて、ちょっと本題とズレて自己啓発系の記事になってしまいました。
でも、少しでも私の考え方や思想がわかっていただければと思い、書きました。

 

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