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令和2年度 (第59回) 埼玉県硬筆展 課題語句発表されました

令和2年度 第59回 埼玉県硬筆展は中止となりました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

令和2年度 (第59回)         の課題語句が昨日公開されました。


コロナの影響で今年度は中止になるんじゃないかと危惧しておりましたが、無事開かれるようです。


さて、本日から早速お手本制作作業に取り掛かりたいと思います。

課題語句は以下で閲覧できます。

●硬筆展覧会・書きぞめ展覧会
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2214/kouhitu-kakizome.html

4月28日 12:00更新

なぜかこの記事へのアクセスが多いです。
コロナの影響で、硬筆展がそもそも開催するのかどうかの関心が高まっているのかもしれません。

話は変わるのですが、メルカリ上で令和2年度埼玉硬筆展のお手本を、課題語句がインターネット上(上記市のサイト)にて正式に発表される前から既にお手本として販売されている方がいるのですが、どうやって課題語句を知ったんですかね。

どんぐりさん
https://www.mercari.com/jp/items/m97085190819/

埼玉硬筆展の書風をよく研究されていて、かなり本物のお手本に近いです。

実は私の知らないところで既に課題語句が発表されているのかな?と思い、
3月上旬ごろ、埼玉県教育局義務教育指導課の方に、
「令和2年度の埼玉硬筆展の課題語句の発表はいつごろになりますか?」
と問い合わせしたのですが、
3月11日の回答では、
「3月下旬の発表を予定しております」という回答をもらっていました。
(実際には3月13日に上記、市のホームページ上で発表されたのですが)

私はいままで、埼玉県硬筆展の練習のスタートダッシュはみんな一緒のタイミング、みんな同じ条件、というふうに認識していたのですが、メルカリ上でこういった販売実績がありますので、必ずしも「よ~いドン!」の精神で硬筆展の練習を進められるわけではないんだなと少し悲しい現実をつきつけられました。50メートル走で1人だけ30メートルの地点からスタートしてるみたいな。それって不公平ですよね。

芸術系の展覧会はコネやら不正やら忖度やら、汚い大人ほど有利に進めることができるんだなぁと改めて思いました。

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