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令和2年度第3回 硬筆・毛筆書写技能検定を教室内で実施する予定です

2021年1月31日(日)実施の、令和2年度第3回 硬筆・毛筆書写技能検定を教室内で行う予定です。

10名以上の受験者がいれば、検定協会に団体登録を行えば単独会場として実施できます。
(現時点で10名以上集まりそうです)

単独会場での試験、夢のまた夢だった

教室を開いてから、教室を単独会場にして試験を実施したいなぁ~と、漠然と思っていたし、夢のまた夢だよな~と思っていたのですが、ついに実現することができます。

子ども達には、資格をとってそれを自分の自信にしてほしいし、学業のアピールにしてほしいし、社会に出てからの武器にもしてほしい。

民間の書道団体の認定じゃダメなのです。公的な資格である、ということがとても重要なのです。

誰しもが個性だけでメシを食える世の中なのか?

話は変わりますが、世の中、「その人の個性が大事、個性を育くもう」という風潮があり、私はそれも激しく同意しますが、教養の一つである「字のキレイさ」これも身につけたほうがいいと思っています。

「字が汚いのも個性のひとつだ」と言われてしまうとそれまでですが、それを個性と認めてしまうと何でもありな世界になって、あまり宜しくない世界になる気がしています。

字がキレイだと、他人から「きっとこの人は誠実な人だ」「信頼できそうだ」「頭が良さそうだ」というポジティブな視点で自分のことを見てくれます。

これは、どれだけ自分の人生にとってメリットになるでしょうか。
見た目で損する人でしたら、なおさら字をキレイにすべきです。

今後、文書の電子化が進み、手書きの機会がますます減っていくでしょうが、それでも手書き文化は絶対残ります。

ぜひ時間に余裕がある方や、余力がある方はキレイな字を目指してみましょう。

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