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不思議に思うこと 「書道歴〇年」という肩書について

書道をどれぐらい学んでいるかを表すときに、よく使われるのが「書道歴〇年」という字面です。
例えば「書道歴20年です」と書いたら、周りは「お~、先生とかやられてるの?」となると思います。

でも、「書道歴3年です」と書いたら、「最近やりだしたのね、駆け出しかな?」となりますよね。

書道歴20年の人が実は週に2時間、月8時間、年間で約100時間学んでいるとしたら、つまり書道について2000時間学んでいるということですよね。
書道歴3年の人が実は週に56時間、月224時間、年間で約2700時間学んでいるとしたら、つまり書道について約8000時間学んでいるということですよね。

他人に対して「書道歴は何年くらいなの?」と聞くのは、実はあまり意味がない質問というか、
質問者側が本当に知りたい情報を相手から引き出すための質問としては不適当なので、
別の上手な聞き方をするか、そもそも聞かないほうがお互い無駄な時間、無駄な労力を費やさなくて済むんじゃないかな、と。

そのようにパっと思いついたので、今回記事としてまとめてみました。

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