ほぼ完成間近だったプロ使(行書)ですが、なんとデータが一部消えてしまい、少し前の状態に戻ってしまいました。
6月26日に保存したのが最後ですので、大体1週間半前の状態となってしまいました。
なぜ頻繁に保存していなかったかというと、パワポには自動保存機能があり、任意に設定する時間ごとに自動保存する機能があるのです。
これでもし、フリーズ等で強制終了してしまい保存していなかったとしても、自動保存から復元できるという機能です。
ワードやエクセルでは過去に復元できた経緯があるので、パワポも全く同じだと思っていました。
このため、あえて能動的に保存しなくても大丈夫だろうと思っていました。
(Ctrl+Sを押すだけなので、この手間を惜しむのもどうかと思いますが。。。)

以前もパワポで同じようなことがあり、その際は自動保存にチェックが入っていなくて苦い思いをしたことがあったので、今度はチェックが入っていたので大丈夫だろうと思いきや、自動保存をしてくれていませんでした。
一応、考えられる限り一時保存ファイルを探してみたり、復元ソフトを使用してみたりしましたがダメでした。そもそもMacは調べられる情報が少なすぎる。(なのでMacは自力解決できる上級者向け)
今後は頻繁な能動的な保存と、Onedriveフォルダ配下にこのデータを配置し、Onedriveの自動保存機能を使おうと思いました。これなら大丈夫なはずです。
Macユーザーの方はご注意ください。。。
ちょっとメンタルにダメージが半端なく、他にもたくさんやることがあるというのに、また1週間前の状態からやり直すというのはとても気が重いです。
お手本は別途画像ファイルとして保存しているので、これを書き直す手間はないので、これが唯一の救いです。
ただ、説明用に点線や矢印を挿入したりするのが億劫。
特に、良くない例をまた記載し直すというのが。。。。。
8月1日からの発売を予定しましたが、おそらく1週間〜2週間、プロ使の発売時期がズレそうです。
この事象を肯定的にとらえるならば、「もう一度少し前から作り直しなさい、そうすると新しい発見があって、その発見が今のあなたに必要なものなのよ」という神のお告げなのかもしれません。
よろしくお願いいたします。


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