はじめての行書 つづけ字・くずし字
プロが使う美文字のテクニック
感覚ではない。
「理論」で書く。
一生モノの美文字。
ついに完成しました。
プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜
待望の「続編」
「はじめての行書 つづけ字・くずし字プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜」
(略して『プロ使行書』)
▲動画で詳しく解説しています。
こだわりのリング製本
前作のプロ使の最大の特徴であるリング製本形式・180度(360度)開閉を採用。
本が勝手に閉じることなく、しっかり書き込みやすい製本となっています。
プロ使行書の上達理論
行書完全初心者の方が、書写検定の1級レベルまで
行書の知識が身につくように設計しています。
今回のプロ使行書も、おなじみ上達ピラミッド形式で進んでいきます。
プロ使行書では行書の知識を、以下の4つに分けています。
- 入門編
- 基礎編
- 応用編
- 発展編
入門〜基礎までが3級、2級レベル、応用までが準1級レベル、発展が1級レベルとしています。
※ご注意
念のため書いておきますが、発展編だけを学んでおけば1級合格に必要な知識が身につくというわけではありません。
ピラミッドのように基礎を身につけた前提での発展となるので、いきなり発展に取り組んでもあまり効果がありません。
▼1級合格に必要な知識と本書のカバー範囲
赤字の部分が、本書(プロ使行書)で身につくスキルです。
入門編・基礎編
具体的な「行書の法則」を学ぶ
最初の段階である入門編、基礎編では、具体的な行書の法則について学びます。
ここで学ぶ法則は、のちの応用編・発展編で学ぶ「漢字の部首・部分ごとの行書の書き方」を読み解く際に必要な知識となります。
▲実際の目次:基礎から順を追って法則を習得できます。
行書をしっかり理解していただくために、私が重要だと思う順に行書の法則を学んでいきます。
- 入門編:行書においてとてもよく出現する法則
- 基礎編:入門ほどではないけれどもしばしば登場する法則
▼入門編から抜粋
「気脈(線のつながり)」や「点画の省略」など、頻出する基本ルールをイラスト付きで解説。
▼基礎編から抜粋
「字形の変化」や「連綿の基礎」など、より実践的で応用が効く法則を学びます。
入門だから優しい、基礎だからちょっと難しいというわけでもありません。
人によってどこが難しいと感じるかは個人差があると思います。
応用編
部首ごとの崩し方を覚える応用編では、入門・基礎で学んだ知識を以て、漢字の部首ごとの崩し方を覚えていきます。
「なんとなく」の感覚を掴む
入門・基礎がしっかりしていれば、「なぜその形になるのか」「なぜそういうことをしているのか」、なんとなく傾向がわかってくると思います。
この「なんとなくそういうことかな」という感覚がとても大事で、この感覚がないと全く意味不明な方向で行書を捉えてしまいドツボにはまってしまいます。ゆえに、入門・基礎がとても大事というわけです。
▼応用編から抜粋
部首の分類や、崩し方のポイント(赤字・書き順)を視覚的に分かりやすく解説しています。
発展編
1級レベル:漢字の「部分」ごとの崩し方
最後の発展編では、応用編のほぼ延長のようなもので、今度は漢字の部分ごとの崩し方を学びます。
巷にある美文字本では、部首ごとの書き方を掲載していることはよくあるのですが、「漢字の部分ごとの書き方」を掲載している本はあまり見かけません。
ないなら作ってしまえ!!ということで、今回私が最も力をいれた章になるのが発展編です。
例えば「親」「新」の左側は「亲」ですが、これは部首に分類されていません。
しかし実務では「親」「新」はよく使う漢字なので、崩し方を知っておく必要があります。
さらに発展編においては、以下の2パターンの崩し方を覚えます。
- ① 偏(へん)にいるときの崩し方
- ② 偏以外にいるときの崩し方
例えば「顕」と「湿」は、それぞれへんとつくりに「显」が使われていますが、これを①偏・②偏以外とで2パターン覚えるということです。
こうすることで、どこにどんな部分があろうとも、問題なく対処できる知識を身につけることができます。
結構コレは難しいので、1級レベルという位置づけなわけです。
※よく使う漢字の部分はほぼ網羅していますが、実用性重視です。
例えば「尞」という部分は、「遼」や「瞭」で使われるので”偏以外”の崩し方を記載していますが、「尞」が偏にいる「鷯」という漢字はどう考えても普段使わないし、検定にも出なさそうなので記載しないことにしています。
▼発展編から抜粋
同じパーツでも「位置」によって形が変わります。
1級レベルともなれば、位置する場所によってどのような形の変化が起きるのか知っておく必要があります。
文章を更に美しく見せる上級テクニック
〜ひらがなの連綿〜
本当の最後の最後に、おまけ程度ですがひらがなの連綿についても触れています。
当初はおまけ程度に考えていたのですが、「あれも盛り込みたいこれも盛り込みたい」という欲張りスイーツモードに突入してしまい、結局、結構なボリュームに仕上がってしまいました。
▼理論編:美しい連綿の正体
連綿の基本ルール(意連と形連)や、美しく見せるための「ひらがな単体」の形の整え方を図解で解説。
ひらがなの連綿についての考え方、おすすめの連綿、よくある駄目な連綿例もタップリ掲載しています。
▼実践編:パターン学習とハガキ作成
「中央から中央へ」など具体的なつながりのパターンを学び、最後は集大成として「ハガキの通信文」を仕上げます。
プロ使行書 内容まとめ
かれこれ通算2,000枚以上添削を重ねた経験と、数多くの書写検定1級合格者を輩出した経験をベースに、
出し惜しみすることなく行書とひらがなの連綿の知識をギッッッッチリ詰め込みました。
指導実績
この難関試験において、
当教室のセカンドオピニオンコース(現在は募集終了)から
圧倒的な合格実績を輩出しています。
- 硬筆2級 合格者 1名 (文部科学大臣賞 全国1位)(公開添削)
- 硬筆6級 合格者 1名 (優秀賞 全国2位)(児童コース)
- 硬筆1級 合格者 1名
- 毛筆1級 合格者 1名
- 毛筆1級 合格者 1名 (日本書写技能検定協会理事長賞 全国2位)
- 毛筆準1級 合格者 1名
- 毛筆準1級 合格者 1名 (全国検定振興機構理事長賞 全国4位)
- 毛筆1級 合格者 1名
- 毛筆1級 合格者 1名 (日本書写技能検定協会理事長賞 全国2位)
- 硬筆1級 合格者 2名
- 毛筆1級 合格者 1名 (全国検定振興機構理事長賞 全国4位)
- 硬筆準1級 合格者 1名
- 硬筆1級 合格者 1名 (文部科学大臣賞 全国1位)
- 硬筆1級 合格者 2名
- 毛筆1級 合格者 1名
- 硬筆準1級 合格者 1名
- 毛筆準2級 合格者 1名 (文部科学大臣賞 全国1位)
- 硬筆1級 合格者 2名
- 毛筆1級 合格者 1名
- 硬筆1級、毛筆1級 (優秀賞 全国3位) ダブル合格者 1名
- 硬筆1級 合格者 2名
- 硬筆1級 合格者 1名 (文部科学大臣賞 全国1位)
- 硬筆2級 合格者 1名 (日本書写技能検定協会理事長賞 全国2位)
- 硬筆1級 合格者 1名 (全国検定振興機構理事長賞 全国4位)
- 毛筆1級 合格者 1名
- 硬筆準1級 合格者 1名
- 硬筆準1級 合格者 1名 (文部科学大臣賞 全国1位)
- 毛筆1級 合格者 1名 (優秀賞 全国3位)
- 硬筆1級 (全国検定振興機構理事長賞 全国4位)、毛筆1級 ダブル合格者 1名
- 硬筆1級、毛筆1級 ダブル合格者 1名
- 硬筆1級 合格者 2名
- 硬筆準1級 合格者 2名
- 硬筆準1級、毛筆準1級 ダブル合格者 1名
- 硬筆1級 合格者 2名
- 毛筆1級 合格者 2名
- 硬筆準1級 合格者 1名
- 硬筆準1級、毛筆準1級 ダブル合格者 1名
- 硬筆準1級 合格者 1名
- 硬筆1級 合格者 1名 (優良賞 全国3位)
- 毛筆1級 合格者 1名
※令和4年度〜5年度のいずれかの回において硬筆準1級合格者の方2名が、優秀賞(全国3位)、日本書写技能検定協会理事長賞(全国2位)を受賞されました。
※令和5年度〜6年度のいずれかの回において硬筆1級合格者の方1名が、日本書写技能検定協会理事長賞(全国2位)を受賞されました。

販売基本情報
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| 51〜100部 | 25% OFF | 納期:14日前後 |
| 101部〜 | 30% OFF | 納期:21日前後〜 |
わかる感動を
皆さんに。
まるで隣に先生がいるかのように
あなたを美文字へ導きます。
コスパも求めるならこの一冊。