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コイツはどこの馬の骨だ?やばい人じゃないのか?

会社員として仕事をする場合は、会社という看板のおかげで、お客さんは自分のことを多少は信頼してくれます。

しかし私のような個人事業主は、当然会社の看板がありませんので、信頼もアレも全くありません。

ということで、信頼していただくためにとにかく行動をしなければなりません。

タイトルにもあるように「コイツはどこの馬の骨だ?」と思われてしまう段階からスタートするので、

「いえ、私は怪しくないですよ、なぜなら・・・」と、とにかく発信して、信頼を得ていく必要があります。

信頼残高に貯蓄していく

私は『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー先生著)という考え方を根底に、色々と行動をしたり判断をしているのですが、

この『7つの習慣』において、”信頼残高”というワードが存在します。

”信頼”というのは銀行口座のように、預け入れしたり、引き出したりすることができるのです。

預け入れの行動例

お客さんとの約束を守る
礼儀正しい
悪口を言わない
金銭関係でトラブルをおこさない

引き出しの行動例

お客さんとの約束を守らない
無礼な態度
悪口を言う
金銭関係でトラブルをおこす

預け入れすればするほど、信頼残高は増えていき、引き出せば引き出すほど、信頼残高は減っていきます。

当たり前ですよね。

私はなるべく預け入れの行動をとっています。

というのは、無意識のうちに引き出してしまっている可能性が絶対あるからです。

無意識に引き出しているから、常日頃から預け入れる必要がある

”無意識化での引き出し”を認識する、というのは、すぐできたら苦労しないのです。

ですので、

「私は無意識に引き出してしまっているから、常日頃から、預け入れられるときに預け入れよう」

という行動が大切なのです。

「馬の骨ではない」と証明するのは、こちらの義務・責任

「信じないあっちが悪い!」

とか、

「私はしっかりやっている!」

というのは、『7つの習慣』でいうところの、アウトサイド・インの考え方であり、避けるべき考え方です。

・お客さんが振り向いてくれなかったり、
・振り向いても離れていったり、
・お客さんをモンスターに変化させてしまうのは、

大体こちらが原因だったりします。

まとめ

・「どこの馬の骨だ?」と思われるのが普通なこと
・そう思われないために、信頼を得るための行動をとる
・その行動をとるのは、こちらの義務であり責任