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キレイな文字は”感覚”で覚えるのではなく、”理屈”で覚える

”感覚”で覚えるとは?

お手本を隣に置いて、それをただひたすら書き写すのが”感覚”の覚え方。

いざ背臨(お手本を見ずに、お手本の文字を書くこと)の際、書こうとする文字が少し大きめに書こうとしたり小さめに書こうとしたりすると、とたんにバランスが崩れてしまうデメリットがあります。

初心者がやりがちな、上達法です。

”理屈”で覚えるとは?

「この〇〇は、この●●より長い」
「この〇〇は、この●●より広がる」

など、こういう覚え方。

例えば”木へん”の1画目と2画目が交わったときの、右端に飛び出た横線は、左端の横線よりも短い、と覚えること。

つまり、初心者向けにお手本を書ける状態を目指すということです。

初心者向けのお手本は、

「こういうところに注意してください」
「ここは長く、ここは短く」
「左払い、右払いを長く」

など、キレイに書く上でのポイントが書き込まれてますよね。

キレイな字の画像を覚えるのではなく、そのポイントを覚えたほうが上達が早いです。

気持ちはわかります。

お手本を見て書いた方が断然楽チンだし、そっちのほうが上手になった気になるんです。

でも違うんですよね。ここが上達のスピードに差をつけます。
よかったら参考にしてみてください。

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