最近、筆ペンの研究をしています。
将来的に、大人向けに”筆ペンで書く写経コース”を開講しようと思っていますので、それの事前調査ということで。
いわゆる小筆ではなく筆ペンで書く理由は、小筆に比べて筆ペンの方がより実用的な現代となっているからです。
小筆で書こうとすれば、硯、文鎮、墨を用意しないといけないし、小筆のメンテナンスをしなければならず、趣味としての敷居は若干高くなりますし、何よりこんなにもいろいろと準備しなければならないのは、実用性の観点から見たら少々めんどうです。
対して筆ペンは、筆ペン1本だけ用意すればOKです。使用後はキャップを締めるだけ。周りも散らかりません。
書きたいときにスッと筆箱から出せて、すぐに書き始めることができるのは、これは実用的なものと呼べるのではないでしょうか。
ということで、どんな筆ペンがいいかなぁと色々と研究しています。
今のところは、”くれ竹”と”ぺんてる”を比べていますが、圧倒的に”ぺんてる”が良い。
限りなく小筆の感覚に近いからです。
くれ竹は、小筆からかけ離れている感覚で、もはや別の筆記具という感覚。
ぺんてる以外に選択肢はあるのだろうか、研究を続けてみます。
大人向け写経コースの概要(準備中)
・月2回もしくは月1回
・月謝5000円/月2回、3000円/月1回
・1回あたり1時間30分
・道具や教材は全てこちらで用意し、手ぶらでお越しいただけます
・火曜~金曜の14時00分~19時00分、土曜は14時00分~18時00分の間で開講



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