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ひらがな48種の語源について

ひらがなの語源はご存知でしょうか?
語源とは、元になった漢字のことです。

ひらがなは、万葉仮名→草かな→変体かな・ひらがなと形を変化させてきました。

この万葉仮名がいわゆる漢字の行書・草書にあたる部分です。

漢字は崩れれば崩れるほど(点画が省略されればされるほど)、曲線が多くなっていき、そしていまの柔らかい変体かな・ひらがなの形に落ち着きました。

今回は変体かなには触れず、ひらがなだけに着目していきます。

日本では昔、漢字のことを真名(まな)と呼んでいました。
その真名と区別をつけるために、仮名(かな)という名称がつきました。

”平仮名”という名称が誕生したのは16世紀以降のことで、片仮名(かたかな)に対して普通の仮名であることを示すために”平仮名”と呼んでいました。

当時の平仮名は、たくさんの種類がありました。
ひとつの音(あ、い、う、え、お等)に対して様々な字形がありました。
故に、覚えるのが大変というデメリットがありました。

そして1900年(明治33年)、 「小学校令施行規則」の「第一号表」に「48種の字体」として示された平仮名のみが、我々が通常している「平仮名」となり、それ以外の平仮名を変体仮名(へんたいかな)と呼ぶことになりました。

つまり、ひとつの音に対してひとつの字形に限定されたことにより、平仮名48種類のみを覚えるだけでよい(=少なくて覚えやすいメリット)ということになったのです。

以下、ひらがなとひらがなの元になった漢字(=語源)です。
たしかに言われてみれば似てる・・・という字形ですよね。

書道上級者の方は語源を意識しながらひらがなを書くと、よりよいひらがなが書けるようになるので、覚えることをオススメします。



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