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こういう書道教室を選ぼう その1「月謝(料金)がわかりやすい」

どんな書道教室を選べば良いのか?どんな判断基準を持てばいいのか?
これから習おうとしている方、初心者の方向けにまとめていきたいと思います。

第1弾は、「月謝(料金)がわかりやすい」ということです。

書道教室の代表的な収益は、以下2つだと思います。

・月謝
・お手本代

収益ではなく、費用との相殺になる代表的なものが以下4つ

・教材費
・昇段検定代
・冷暖房費
・競書誌代

以上の6つの名目で、生徒側は書道教室に対してお金を支払います。

重要なのは6つの名目が揃っているかどうかではなく、
「結局生徒はどれぐらいのお金を支払う必要があるのか?料金についてしっかりと説明があるかどうか」がとても重要です。

こういったところが曖昧だと、

「習い始めてみたら、想定していた以上に意外に出費がある」
「こんなにお金がかかるなんて思いもしなかった」

こういったトラブルが発生しやすく、教室との信頼関係が構築しづらかったり、崩れてしまう場合がありますので、気をつけてください。

金銭面はトラブルの元になりやすいので、教室側もとてもナイーブに取り扱わなければならない箇所なのですが、 にも関わらず説明が曖昧・不十分な教室は、サービスの質(先生の質)も低い可能性がありますので、そういった教室は私はあまりお勧めしません。

念のため繰り返しますが、様々な名目で料金を徴収したがる教室が悪ということではなく、
生徒に対して十分に料金の説明がなされず、よくわかっていないまま加入をしてしまうという事実が悪なのです。

「いや~ちゃんと事前に説明したよ」と言ってしまう先生がいたら、状況にもよりますがそれはマズイ先生です。
トラブルの原因を責任転嫁して生徒に押し付けてしまうような精神はどうかしています。

書道教室の先生といえど、単なるサービスの提供者です。
偉そうにふんぞり返っている先生、常識がズレている先生がいたら、あなたの精神衛生上よくありません。
趣味や教育にいちいちストレスを溜めてたら、長く続けられませんから、サクっと辞めて別の教室に移った方がいいでしょう。

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