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お手本を書く時に気を付けていること

生徒さんに渡すお手本は、すべて私が書き上げているのですが、お手本を作る時に以下ポイントに気を付けています。

1.芸術的な書きぶり、書写的な書きぶりが混同していないか
2.大人向けの書きぶり、子ども向けの書きぶりが混同していないか
3.楷書の場合、許容体(点画をつけるか離すか等)はなるべく統一する

など。

特に1.が重要だと思います。
芸術なの?書写なの?という中途半端なお手本が散見されるので、これは本当に気を付けていきたいところ。

書写の書きぶりは、学校の書写の教科書を執筆されている宮澤正明先生の書風をベースにした書きぶりからあまり離れない方が良いと思います。

私の場合、硬筆の場合は、普段は日本ペン習字研究会の田中鳴舟先生の書風をベースにお手本を書いているのですが、

子供用のひらがな・カタカナのお手本は、宮澤正明先生の書風と埼玉県硬筆展の参考手本の書風をミックスさせたような書風で書いています。

という感じで、芸術なのか書写なのか?大人なのか子どもなのか?によって、書風をかえまくってます。

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