2021年9月1日より新教室へ移転となります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
また、児童コースの募集を再開しております。
随時体験レッスン実施しておりますので、よろしければご検討ください。

【1年で合格】硬筆書写検定1級合格を目指していた時の1日の練習メニュー【当時の筆跡】

●8:00~12:00

・ひらがなの練習

 お手本を見ながら、いろはにほへと・・・ を、4周する

自作のプリント。これを何枚も印刷してとにかく練習する。

・カタカナの練習

 お手本を見ながら、イロハニホヘト・・・ を、4周する

・アルファベットの練習

 お手本を見ながら、ABC・・・、abc・・・、を、各1周する

・数字の練習をする

 お手本を見ながら、123・・・ を、最低1周する

●12:00~14:00

・休憩

●14:00~18:00

・部首ごとのキレイな書き方を暗記

 つちへん、やまへん、てへん、ごんべん・・・など。

少しでも多くの気づきを得る。得た気づきは記入する。

・字形のキレイな組み立て方(漢字)を暗記

 覚えた部首と部首とをどのように組み立てれば、キレイに見えるのかを暗記する。

組み立て方(ルール)を暗記する。

・行書の特徴を暗記

・草書の骨を暗記

 キレイな草書を書けるようにする、というよりかは、草書の骨を覚える

市販で売っている漢字練習帳にとにかく書きまくって練習する

●18:00~22:00

・第2問三体、第3問縦書き、第4問横書き、

枠(罫線)がある場合の書き方を覚え、書き慣れる。

・第5問自由作品(現代詩)、第6問掲示文の練習

枠(罫線)がない場合の書き方を覚え、書き慣れる。

●応用練習

・草書の骨を覚える際、第2問三体の練習用紙(検定協会で購入できる練習用紙)に書く。

 本番を想定し、短冊状の枠に2字熟語が5つキレイに収まるように書く能力を身に着ける。

もったいないので、裏側も使う
・第4問横書きの枠の中に、キレイな字形(漢字)で書けるかどうかをチェックする。

 もしキレイに書けない場合、どうすればキレイになるのかを調べて記入する。

・逆にダメな書き方を覚えて、良い書き方を覚える

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・自己分析をする

 自分が足りないところ、残りの日数で取り組むべき項目を洗い出す