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【自営業の方向け】行動の全ての結果に責任を持たないといけないんだ・・・・

教室を開室して2年経ちましたが、おかげさまでたくさんの生徒さんとのご縁を持たせていただいています。

この状況に至るまで、必要だと思われることに取り組んできまして、今この状況があります。

中には取り組んだけど意味がなかった、別に求められてなかった、失敗しちゃった、自然消滅しちゃった、といったこともありました。

さて、今日は経験2年という浅い経験を元に、自営業について思ったことを書いていきます。

 

自営業を志した時点で、経営者

基本的に自営業者って

・開業届
・青色申告届

を税務署に届け出したら、社会的には自営業者の立ち位置になりますよね。

そして、自営業者って経営者でもありますよね。

ちょっと精神論なお話になるのですが、書類を提出した時点で経営者ではなくて、書類を提出する前の

「私は自営業者になるんだ」

と志した時点で経営者となって、それ以降の”行動の全ての結果”に責任を持つことになると私は思っています。

例1
”開業届、青色申告届の出し方がわからないから提出を躊躇している”
という状況になったとき、それで開業が遅れて様々な不都合が発生した場合、それは完全に自分の責任なんですよね。
そんでもって言い訳を考えちゃうものなら、目も当てられません。

例2
どこかの書道団体の支部として活動した場合、
・年会費がとられる
・競書誌代がとられる
・指定の紙を買わないといけない
・定期的に勉強会に参加しないといけない
・ロイヤリティをとられる
みたいな不満があった場合、それはその団体が悪いのではなく、
その団体の傘下になるという選択をした自分が悪いんですよね。

特に学習塾関係のフランチャイズってすごいですよね。
良い数字ばっかり並べて、経営者を集めようとしてますから。

経営する能力が無い人間に対して、口八丁で「あなたはスゴイ!経営する力がありますよ!儲かりますよ!」とその気にさせて、契約をさせるというその様。
まるで誘引剤に誘惑される昆虫の様子を見ているようです。

普通の人間ならば、
「いや、そこまで売り上げが良いなら、隠れてこっそり自分たちだけでやれば?(笑)」
と考えるのが普通です。

儲け話はこの世の中に実在するのですが、残念ながらそれはお金持ちの中だけ、クローズドな空間でやりとりされるものであって、
貧乏人に儲け話なんてこない条理になっています。

経営者というのは、まずは社会にはびこる甘い誘惑を見極める目というのを養っていかなければいけないんだなと強く感じています。
今も私は勉強中です。本当に、失敗だらけ。

ということで、経営者というのは志した時点で行動の全ての結果に責任を持たなければならないというお話でした。