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【硬筆書写技能検定】4級~1級 試験会場の速書きは、わかりづらいから気をつけよう。

硬筆書写技能検定4級~1級の第1問は、速書き問題で統一されています。

1分間で黙読し、4分間で全文書ききるという問題です。

書体は自由で、草書を使っても大丈夫なようです。
(ただしちゃんと草書の形になっていることが大切です)

基本的には行書で書かれる方が多いと思います。
楷書だと、2級以上は書ききれないです。

級による違いは、字数です。

試験会場で実施する速書きは、”慣れ”が必要

硬筆書写技能検定の4級~1級を受験する人は、普段から速書き問題の対策はしますよね。

1分黙読し、タイマーを使って4分を測り・・・

しかし、試験会場で実施する速書き問題は、時間管理は試験官が行います。これは当然ですね。

この試験官による速書きの時間管理が、なかなかわかりづらいときがあるんですよね。

というのは、

「あれ?いまって1分間の黙読時間?」
「もう書き始めちゃって大丈夫なの?」

みたいな。
こういう余計な心配事が生まれちゃって、時間を無駄にすることがほんとよくあるんですよ。

初めて受験する人は、そのタイミングがよくわからず、

突然周りが一斉に書き始めたときの「カタカタカタカタ!」というボールペンの音にビックリされることでしょう。

試験官の人の話をよく聞こう

まあ結局、対策といったら試験官の人の話をよく聞くしかないんですよね。。。

基本的には、

①試験の説明がはじまり、

②「では黙読を開始してください。」

③1分後、「書き始めてください」

④4分後、「書くのをやめてください」

という流れだったと思います。

ちなみに黙読中は筆記用具を持ってはダメですよ。

まとめ

速書き問題は時間内で書ききれないと、即不合格になるので皆さん緊張するんですよね。

ですので大体の流れをつかんで、少しでも緊張を軽減するようにしましょう。