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【硬筆・毛筆書写技能検定】経験者が残り1週間でやったこと

全て

第2回硬筆・毛筆書写技能検定まで、残り約1週間となりました。

この1週間という期間では、劇的に自分の字を変えることはできません。

ということで、私の場合、1週間という残り時間の中で何をしたか?を書いていきます。

1.理論問題の弱点を確認しておく

今の3級、準2級、2級はマークシート形式になっているので、難易度がグっと下がってくれました。とはいっても、やはり曖昧過ぎる知識で挑むとしっかり落ちる難易度ですので、もう一度試験範囲を確認し、自分の弱点は何か確認しておくと良いと思います。

準1級、1級は記述式ですので、曖昧な知識では解答することができません。得点源の問題を落とすことが一番避けたいので、残り1週間で得点源の問題がしっかり対策できているか確認しておきましょう。

2.実技問題は、全体構成(布置、字配り、字間、行間など)の知識を再確認する。

文字ひとつひとつの字形を変えるのは難しいのですが、全体構成の部分であれば、残り1週間で変えることは可能です。

例えば、硬筆の3級~1級で出題される第5問 掲示文。
字粒の大きさは タイトル>主催>内容になるように、定規で最大横幅を書いておいたり。
また、①タイトル ②主催 ③内容という3つのブロックに分けて、そのブロック同士は少し余白を多めにとったり。
掲示文は、いかに文字が上手であっても、全体構成に不備があれば必ず落とされるので、気を付けましょう。

毛筆3級~1級の第2問 漢字かな交じり文では、持ち込みできる罫線付き下敷をしっかり活用しましょう。
購入していない方、持っていない方は、1週間の間に購入しておきましょう。

例えばこんなの


中心線が見える状態なので、字形に集中することができます。
これは本当にメリットです。

準1級~1級の漢字かな交じり文は、文字数的にほとんど5行になることが多いです。
ですので、定規を上手く使って、右端から計測すると良いです。

半紙の横幅は約24センチなので、例えばこんな感じで計測すると良いでしょう。
私もこの方法で書きました。

硬筆の試験では、残念ながら罫線付きの下敷きは持ちこみ不可です。
定規は持ちこみOKなので、準1級~1級の第2問の三体や、第5問の自由作品を書く際に定規を横に当てながら書いたりすると、あまりブレずに書けたりします。

大体の目安がわかるだけで、だいぶ精神的に楽になります。
三体の場合は、ちょっぴりズレてもOKです。ちょっぴりですよ。

まとめ

結局、定規を上手に使おう!という内容になってしまいました。

受験する方は、掲示文や賞状(毛筆)だけでなく他の問題でも定規を上手に使ってみてください。

残り1週間、頑張りましょう。

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