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【硬筆・毛筆書写技能検定】「書くのが楽しいから書いているんだ!」という気持ちになると、震えが軽減する

硬筆と毛筆、どちらのほうが手の震えが字に影響するかというと、私は硬筆の方だと思います。

毛筆は、硬筆に比べれば太く書けるので、太さがあれば手が震えてもそれが線質に影響を及ぼすことがあまりありません。

とはいっても、やはり手が震えてしまうと書きづらいことこのうえないですが。

硬筆の場合は、本当に手の震えが線質にもろに影響を及ぼします。

私の場合、手の震えがヒドすぎて、硬筆書写検定1級の1回目の受験は落ちました。。。

途中、泣きたくなってきましたからね、全然思うように書けなくて。

ということで、2回目の受験のときに気持ちを切り替えました。

「審査されるために書いているんじゃない、書くことが楽しいから自分は書いているんだ!」

「間違っても斜線引いて訂正すればいいや」

という感じで、本来の自分を見失わないようにして、軽いノリで書いて、楽しさ優先で書きました。

そうするとあら不思議、前回のときと比べれば震えがだいぶ軽減されましたし、誤字・脱字もなく仕上げられました。

結局試験というのは、緊張すれば合格するのではなく、リラックスしたものが合格するのかもしれません。