【硬筆・毛筆】”硬さ”と”柔らかさ”をコントロールする

全て

硬筆毛筆において、硬さと柔らかさをしっかりコントロールできるようになると、

楷書・行書・草書の書き分けがしっかりできるようになる気がします。

硬くしか書けない、というのも問題だし、逆に
柔らかくしか書けない、というのも問題です。

ざっくり表現すると、運筆・運ペン中において、

・止まると硬くなり、
・止まらず動かし続けると柔らかくなる。

という2点を覚えておけばOKです。

「行書が硬いと言われた」

という人の場合、なぜ硬くなるのか、なぜ柔らかくなるのかを理解すると良いです。