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【硬筆・毛筆】正解は1つではない。いくつも正解があるんだということを子どもに教えたい。

子どもに対して正しい漢字・ひらがなを教えているときに一番気を付けていることは、
「お手本通りに書く」ということではなく、「許容の範囲の中で、キレイに書けているかどうか」を見ています。

ゆえに、偶然別の正しい形を書けていた場合は、理由を説明して〇をつけています。

物事には正解がいくつもある場合があります。

半分水が溜まっているコップがあったとき、
「まだ水が半分しかない」
「もう水が半分しかない」
は、どちらも正解なのです。

「いや、まだだ!」「いや、もうだ!」
と、考え方が対立した場合、その対立しようとする思考こそが一番良くないです。
「そういう考え方もあるんだね」と、相手を認めて相手を理解すること、これが非常に重要な考え方だと思っています。

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