生徒募集しています
なんと完全手ぶらで通えてしまう超お気軽な教室です。
日本一”敷居が低い””初心者に優しい”を目指しています。

親子でも通えますので、子どものクセ字改善、大人のクセ字改善も。
もちろん趣味として、生涯学習として。
書の面白い世界をご案内します。

硬筆・毛筆書写技能検定の合格を目指している方もサポート。

まずは無料体験授業からお越しください。
無理に入会を勧めることはありません。

>> 24時間受付中!!お問い合わせ <<

【硬筆・毛筆】正解は1つではない。いくつも正解があるんだということを子どもに教えたい。

子どもに対して正しい漢字・ひらがなを教えているときに一番気を付けていることは、
「お手本通りに書く」ということではなく、「許容の範囲の中で、キレイに書けているかどうか」を見ています。

ゆえに、偶然別の正しい形を書けていた場合は、理由を説明して〇をつけています。

物事には正解がいくつもある場合があります。

半分水が溜まっているコップがあったとき、
「まだ水が半分しかない」
「もう水が半分しかない」
は、どちらも正解なのです。

「いや、まだだ!」「いや、もうだ!」
と、考え方が対立した場合、その対立しようとする思考こそが一番良くないです。
「そういう考え方もあるんだね」と、相手を認めて相手を理解すること、これが非常に重要な考え方だと思っています。

コメント