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【硬筆・毛筆】指導者も完璧ではないので、「辞める」という選択肢を持とう

マインド

硬筆や毛筆の練習をしていると、「もっと一瞬で上手になる方法ってないかなぁ~」と思ってしまうのですが、そういったものって存在しないんですよね。

結論から言うと、本当に地道にコツコツと続けていくしかありません。

ただし、上達するスピードは、やはり指導者に指導を受けた方が早いです。
通信教育ではなく、通学、通いという形態ですね。

自分が書いた作品を指導者に添削してもらい、ダメ出ししていただく。

ダメならダメで、そのダメだと言われたところを素直に受け入れる。

そしてダメ出しされた箇所を徹底的に練習する。

指導者は生徒に対して、正しい上達の方向性を示すことができますが、その方向に向かっていく・突っ走っていくためのやる気は、生徒さんが持っている必要があります。

上手な指導者は、生徒さんのやる気を引き出させることもできたりしますが、あまり期待しないほうがいいでしょう。

本来は生徒さんが「自分は変わりたいんだ!上手になりたいんだ」という思いがあって、指導者のもとにきているはずですから、やる気はあるはずなのです。

しかし、指導者も完璧ではありません。中には、ヤバイ指導者もいます。

こういう指導者に気をつけよう

やる気に満ち溢れている生徒さんのやる気を失わせる指導者がいたとしたら、そういった指導者のもとで学んでも精神的に健康でいられないので、それはすぐに辞めた方がよろしいかと思います。

書道教室の先生といえど、結局はサービス業ですので、不満があればすぐに辞める、そういった権利が消費者にはあります。

「自分の感覚がおかしいのかしら?」
「でも、こういう世界だから・・・・」
「嫌なことから逃げちゃダメだ」

お金を払って嫌な気持ちになるのは、私は違和感でしかありません。

充実した人生を過ごすためには、いかに心の中に荷物を背負わないか、が大事だと思います。

「あ、これ荷物になってるな」

そのように感じたら、スパっと荷物をおろしちゃいましょう。

荷物をおろすことで、フットワークがとても軽くなり、今まで見えなかったものが見えるようになります。

「辞める」という選択肢を持っていきましょう!

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