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【硬筆・毛筆】大きく書くと、字が上手に書けないのはなぜ?

こういった状況にいる方は少なくないと思います。

普段書く字より大きい字を書くと、なぜか上手に書けないことがあります。

この原因は、”感覚に頼った字を書いているから”です。

感覚に頼っていると、文字を大きく書いたり・小さく書いたりすると、字形のバランスを失いやすいです。
書き慣れている大きさ以外の大きさを書くのですから、当然ですよね。

感覚に頼らない書き方というのは、

・横線に対して大体3分の1くらいのところから縦線を交差させる
・へんの横線の位置がここだから、つくりの書き出しの横線もここから始めよう
・へんの縦線がここまで伸びているから、つくりの最終画の横線は大体この位置から書き始めよう

などなど。
上手な字というのは、ある程度理論が存在します(間架結構法)。

その理論をもとに書けば、字が大きくなったり小さくなったりしても、変わらず上手な字を書くことが出来ます。

このような悩みを持っている方は参考にしてみてください。

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