2021年9月1日より新教室へ移転となります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
また、児童コースの募集を再開しております。
随時体験レッスン実施しておりますので、よろしければご検討ください。

【硬筆・毛筆】上達したかどうかのセルフチェック

Image 59 全て
Image 59

「字をキレイに書きたい!」

と思う方にとってのゴールは、お手本を書けるようになる状態を指します。

自分が本当に上達したのかどうか、セルフチェックをするときは、

”お手本を見ずにお手本を書いてみる”

という方法をオススメします。

全然書けない

お手本が無いと、最初は全然書けないと思います。

書き終わった後、お手本と比べてみると

「今までの練習はなんだったんだ」
「全然書けないじゃないか」

と絶望を味わうことでしょう。

これでいいのですよ。

”書き写すだけの練習法”は意味がないということにまずは気づくことが大切です。

重要なのは、”注意書き”を覚えること

たとえばカタカナの”ヒ”であれば、

画像内の①~⑥の注意書きを覚えるということです。

頭の中にお手本のイメージを定着させるだけでなく、注意書きも覚えないと、

・字をもっと大きく書いたとき
・字をもっと小さく書いたとき

に、字形が歪んで変なふうにしか書けません。

まとめ

・上達したかどうかセルフチェックするとよい
・全然書けない絶望感を味わう
・実は注意書きを覚えることのほうが大切だということを知る