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【硬筆・毛筆】そこにあるのに見えないが、成長すると見えるようになる現象

同じお手本を見ているはずなのに、そのお手本の見え方は、その人の実力によって見え方が異なります。

実力が上がれば上がるほど、細かくお手本が見れるようになり、その細かい部分まで真似しようとすることができます。

逆に、細かい部分までお手本が見れないようなら、その人の実力はその程度ということです。

まずは、”見る力”を鍛えること、これが成長のために必要なことだと感じています。

「自分はもう十分ちゃんとお手本を見れているよ」と知った気になっていると、そこで成長が止まります。

「本当に自分はちゃんとお手本を見れているのか?本当は見れていないんじゃないか?」と自問自答できる人は、成長をし続けられます。

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