2021年9月1日より新教室へ移転となります。
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随時体験レッスン実施しておりますので、よろしければご検討ください。

【硬筆・毛筆】【上達のコツ】書いた作品を添削してもらう習慣をつける

全て

硬筆・毛筆書写技能検定の1級を最短合格をするために何が大切なのか、考えた結果、とにかく先生に添削してもらうことが大切だと感じました

 

理由1:自分ではダメなところがわからないから

自分では、作品のダメなところがわからないのです。
自分では良いと思っても、添削をしてもらうと、想定外の箇所にダメなところがあったりします。

「確かに、言われればそうだ・・・」
と、なります。

こういった想定外の箇所というのは、いくら時間をかけてもわからない場合が多いです。

 

理由2:書く習慣を身につけるため

添削をしてもらうためには、作品を書かなければなりません。
ですので、作品を書く習慣が身につきます。

私の場合、大体2週間に1回の頻度で先生に見てもらっていました。

ダメな箇所を指摘していただき、ダメな箇所を2週間の間に徹底的に直す。
そして、また見ていただき・・・・の繰り返しです。

添削を受けるサイクルは人によってバラバラでよく、例えば私みたいに2週間に1回とかでも良いですし、1ヶ月に1回、2ヶ月に1回でも良いのです。
とにかく定期的に添削を受けることが、上達するうえでめちゃくちゃ重要です。

理由3:努力の方向性の修正を早期にできる

独学で頑張っていると、変な方向に努力をしがちです。

定期的に添削をしてもらうことで、努力の方向性を早期に修正することができます。

これについて以前書いた以下記事をご参考ください。