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【硬筆・ペン習字】キレイな字はどうしてキレイな字に見えるのか? その1 「線の強弱」

キレイな字たらしめている要素は一体なんなのか?ということをこのシリーズでまとめていきたいと思います。

第一弾は、「線の強弱」です。

線の強弱とは、線の太・細です。

油性ボールペンやシャーペンで書くと、線の強弱はつけにくく骨っぽい字になってしまうのですが、水性やゲルボールペン、柔らかい鉛筆(4B↑)で書くと、線の強弱をつけやすくなります。

線の強弱といっても、その差はたった0,何ミリの世界です。

しかし、その0.何ミリの差が、キレイな字を生み出すことができます。

線の強弱の付け方は、

・0.5mm以上の水性やゲルインクボールペンを選択する
・運ペンに変化をつける(ゆっくり書くと太く、速く書くと細くなる)
・筆圧に気をつける(少し強めると太く、少し弱めると細くなる)

この3つを意識すると、線の強弱をつけることができ、キレイな字を書くことができますのでお試しください。

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