生徒募集しています
なんと完全手ぶらで通えてしまう超お気軽な教室です。
日本一”敷居が低い””初心者に優しい”を目指しています。

親子でも通えますので、子どものクセ字改善、大人のクセ字改善も。
もちろん趣味として、生涯学習として。
書の面白い世界をご案内します。

硬筆・毛筆書写技能検定の合格を目指している方もサポート。

まずは無料体験授業からお越しください。
無理に入会を勧めることはありません。

>> 24時間受付中!!お問い合わせ <<

【硬筆】今すぐやめたほうがいい悪筆その4 「横線の右上がりが強すぎる」

我々が普段書いている楷書というのは、基本的に横線を少しだけ右上がりに書くと、キレイにみえるように作られています。

ただし、この”少しだけ右上がり”というのがポイントです。

具体的には、右上がり6度くらいの角度がよろしいかと思います。

6度というのは、「右上がりに見えるか見えないかくらいの絶妙な角度」ですので、

「実は右上がりに書いてるんですよ」と言われなければ、気づくことすらできないレベルです。

もし、「明らかに右上がり」な横線を書いた場合、それは右上がりが強すぎます。

「気づくか気づかないか」くらいの絶妙な具合がポイントなのです。

やはり日本人ですから、このような「さり気ない美」を取り入れていきたいですね。

横線の右上がりを強くしても良い漢字

漢字の中には、右下に重心がある漢字があります。例えば、

代、表、長、残、成、式、武、戊、戌・・・

など。

これらの漢字を書く場合だけ、横線を強く右上がり書いてもよいでしょう。
むしろ横線を強く右上がりに書かないと、バランスがおかしくなります(つまずいて転ぶ一歩手前みたいなバランスに)

参考にしてください。

コメント