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【書道】書道団体は数百ほどあり、級・段の審査基準は団体によって違う

書道団体について少し書いていきたいと思います。

日本には書道団体が数百ほどあり、その数百の書道団体がいくつもの支部を持っているので、道も歩けば書道教室にあたります。

「そんなに書道教室見当たらないけど・・・」

と思われるかもしれませんが、単純に看板が目立っていないだけで、意外にそこらへんに構えてます(笑)

さて、ほとんどの書道団体では、生徒のモチベーション管理・現在の実力を見える化すべく、作品の出来栄えに応じた級・段を認定しています。

この級・段の審査基準は書道団体によって異なっており、Aという団体では5段をとったからといって、Bという団体でも5段の実力があるといわけではありません。

さらに、書道団体は芸術書道を得意とする団体、実用書道を得意とする団体に分かれており、芸術書道において師範の実力があったとしても、実用書道においては初心者の実力ということもあります。

書道における全国統一の基準は、今のところ文部科学省後援 硬筆・毛筆書写技能検定しかありません。

履歴書への記入も、書道団体認定の級・段は「特技欄」に、硬筆・毛筆書写技能検定の級は「資格欄」に書きます。

どの書道団体がおすすめなのか?

結論から言えば、以下2つの軸で書道団体を選ぶことをオススメします。

1.その書道団体のお手本が、感覚的に「好きか、嫌いか」
2.競書誌が硬筆・毛筆書写技能検定試験に準拠しているかどうか

1.について
その書道団体のお手本が感覚的に好きか嫌いか、そしてときめくかときめかないか、このフィーリングがとても重要です。
書道は書の道、上達のためには長い道のりを歩むことが重要です。「より良いパートナー」と歩んだ方が、長く続けられる気がしませんか。

2.について
硬筆、毛筆書写技能検定については、以前に詳細をまとめましたのでそちらの記事をご参考ください。
競書誌とは書道団体が発行している月刊誌で、その書道団体の幹部クラスの先生が書いたお手本が載っているものです。
この競書誌が硬筆・毛筆書写技能検定試験に準拠しているかどうかを確認しておくことをオススメします。
こういった競書誌をこなすことによって、同時に硬筆・毛筆書写技能検定試験を合格するために必要なスキルも身につけることができるからです。
どうせ学ぶなら一石二鳥の方がいいですよね。

ひすい書道教室は書道団体に所属している?

いいえ。書道団体に所属しておらず、完全独立でやっています。
完全独立のほうが自分にとっても生徒さんにとってもメリットの方が大きいので完全独立でやっています。

ゆえに、中立の立場で他の書道団体について語れたり、書風についても語れたりしています。
特定の書道団体に所属している状態で他の書道団体やら書風について語ってしまうと、角が立ちますからね・・・。

あと私の場合、中立を目指さないと視野が狭くなりがちなんですよね。。。
「井の中の蛙大海を知らず」というかなんというか。それに陥りやすいのです。

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