教えるプロが執筆した、美文字の教科書

【新刊でました】夢を叶える月商100万円書道教室の作り方

またつまらぬ本を書いてしまいました。
今回は美文字系の本ではなく、書道教室の経営に関する本で、どちらかというと自己啓発系に近いかもしれません。

Amazonでは11月1日(土)から、教室ホームページBASEでは本日から発売開始となります。
メルカリではこちらからご確認ください。

本の内容をざっくり要約すると、こういうふうにすると書道教室でお金を稼げますよという、という感じです。

 

お金儲け!!!やっぱり金目当てだったのか!!!!

と、お叱りの言葉をいただくかもしれませんが、お金儲けは悪いことではありません。
儲けたお金をどういうことに使うかがとても大事で、例えば私利私欲を貪るために使っていたらそれは最悪なお金の使い方です。
儲けたお金で、更にたくさんの人を幸せにすることができれば、とても良いお金の使い方です。

お金儲けができないようなお仕事は、それを担おうとする人は少ないと思います。
お金儲けができるからこそ、それを担おうとする人が増えるわけです。

書道教室というビジネスは、ちゃんとやれば儲けることができるお仕事です。
でも、そのやり方がわからないという人向けにこの本が届けば良いなと思っています。

私に影響されて書道教室が増えて、あわよくば書道人口も増えていけばな〜なんて甘い期待をしています。

今回、「書道教室」という表現をしましたが、例えば「硬筆教室」「習字教室」「書き方教室」「ペン字教室」など、名称は何でも良いです。字の書き方や書くことの楽しさを伝えられる教室であれば名称なんて自由に決めてしまいましょう。

なぜ私はこの本を書いたのか?

無数に人はいるし、無数に仕事はあります。
では現状、人と仕事はうまくマッチングできているでしょうか。
私は、あまりうまくマッチングできておらず、むしろミスマッチしちゃってる人が多いんじゃないかな〜と思っています。

例えば仕事がとても丁寧な人が、正確性よりかはスピードを求められるような仕事をしていたら、それはちょっとミスマッチしちゃっているような気がします。
短期的には、無理をすればその仕事は担えるかもしれませんが、長期的にもなれば、おそらく自分の体が壊れるような気がします。
私はこれを”できるけど疲れる”状態と呼んでいます。

これは完全に私の直感なのですが、これからの時代、このミスマッチが少しずつ解消されていくような気がしてならないのです。(つまり良い方向に向かっていくということ)

今までは人と仕事がカオスに点在していて、マッチしてはいけない人と仕事同士がマッチしちゃっていましたが、これがインターネット・SNSの誕生により、ほとんど貧富の差に関係なく、誰もが自分のことを発信でき、そして誰もがその発信を見ることができる時代になったことで、本当にマッチすべき人と仕事がちゃんとマッチできるようになるんじゃないかなと勝手に思っています。

その仕事においては自分の力が余すことなく発揮でき、それで他人が幸せになるということ、私はこれを”正しい力の使い方”と呼んでいます。

そんな感じで、誰もが幸せになれるような未来に向かっていく時流に少しでも貢献すべく、今回「夢を叶える月商100万円書道教室の作り方」という本を書いてみた、という経緯もあります。

生徒さんから、生きるチャンスをいただいている

とはいえ生徒さん側からしてみたら、「お金儲け」という言葉をわざわざ言語化してしまうと、感情が穏やかではいられないことも重々承知しています。
不快に思われた方は申し訳ありません。

私は教室を開いた日から、「毎月お月謝をいただくことで生徒さんから生きるチャンスをいただいているんだ」という意識を忘れたことがありません。とても感謝をしております。

これからも行動で示していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。