私も最初のころ、ずっと実践していた練習法です。
”お手本を書き写す作業”
結論から言うとこの”お手本を書き写す作業”は、無駄な練習で終わることが多いので注意が必要です。
書き写すときは、とにかく細分化する
たとえば、漢字を構成する部首ごとに書き写したり、ひらがな単体ごとに書き写したり、そういった場合は上達するという意味で効果があると思います。
意味がない無駄な練習で終わるのは、文章のお手本をそのまま書き写す作業です。
つまり、一気に吸収しようすると無駄に終わり、細分化(部首ごと、ひらがな単体ごと)すると、書き写し作業は効果があると思います。
結局何が重要だったのか、わからないまま終わる
なぜ細分化する必要があるのか。
それは、「結局何が重要だったのかわからないまま、練習が終わる」ことを避けるためです。
文章のお手本を書き写す作業は、一度にたくさんの文字を書くから「たくさん吸収できる!」と思われるかもしれません。
でも、世の中そんなに都合よくないのです。
人間はそんなに頭よくないです。
なかなか吸収できないようになってます。

「はやく上達したい!!」という気持ちがあるのであれば、一見遠回りに見えるかもしれませんが、とにかく練習を細分化することをオススメします。


