【小野道風】今日の練習

力強い筆致で、強い風が吹いても動じないような、どっしりとした行書。
漢字かな交じり文は、漢字とひらがなを調和させる必要があるので、行書の練習をするときは日本人の行書を学ぶと良いと思います。

特にかなの名手(三蹟)といわれた藤原行成、小野道風、藤原佐理、この3人が書いた漢字が、ひらがなに調和すると思います。

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