生徒募集しています
なんと完全手ぶらで通えてしまう超お気軽な教室です。
日本一”敷居が低い””初心者に優しい”を目指しています。

親子でも通えますので、子どものクセ字改善、大人のクセ字改善も。
もちろん趣味として、生涯学習として。
書の面白い世界をご案内します。

硬筆・毛筆書写技能検定の合格を目指している方もサポート。

まずは無料体験授業からお越しください。
無理に入会を勧めることはありません。

>> 24時間受付中!!お問い合わせ <<

【好きなことをとことん極める】好きこそものの上手なれ 前編

私は文字を書くことがとても好きですし、人に何かを教えるということも好きです。そして、1人でマイペースに仕事を進めることが好きです。

ゆえに、書道教室を開き、毛筆・硬筆を教えています。

大学を卒業して少しフリーターを経験し、そのあと就職をしてサラリーマンになりましたが、どうも仕事のスタイルがしっくりきませんでした。

仕事はIT系のヘルプデスクでした。簡単に言うと、パソコン周辺機器のトラブル、パソコンの使い方で困っている人がいたらそういった方々を助ける仕事でした。

仕事自体はまずまず楽しかったです。パソコン系は元から好きなほうでしたし、困った人を助けるということも好きでした。

私の職番環境も恵まれていました。残業代はしっかり出るし、人間関係も良い。尊敬できる方ばかりでした。

しかし、それでも何かしっくりこない。
漠然とした将来への不安、「本当に自分はこの仕事を続けていいのか?」と、心の片隅にそういった思いが常にありました。

IT系のヘルプデスクといえど、やはり資格の勉強は必要。IT系の基礎中の基礎資格(基本情報技術者、CCNA、LPIC Level1、Comptia5種くらい)は一通りとりましたが、それ以上の勉強となるとやる気がでてこない。
そう、向上心がここで止まったのです。

自分の中のITへの情熱、”ITの好き”は、ここまでが限界だったようです。

ますます将来への不安が募りました。
向上心がなくなってしまったのですから、今の20代のスキルのまま、40代50代を迎えることに強い不安を覚えました。

また、IT系では業務上1つでもミスをすると、それが大きなトラブル発生のトリガーになりえるので、比較的ミスが多い自分にとって、あまり向いている業界とはいえませんでした。

「このままじゃ絶対ダメだ」
と思い、退職することを決意。
しかし、この時点では、書道教室を開いて書道を教えるという選択肢はありませんでした。
このときが2019年1月。

続きは別記事にて。

コメント