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【大人向け】これからのペン習字に求めらるものを考える

この記事は児童向けではなく大人向けのペン習字関係の記事です。

IT機器、新技術の普及により、短時間で多くの情報が伝わるようになりました。
例えばテキストや画像、動画が「何か」を伝える手段です。

3G回線では主にテキストや画像が主でしたが、4G回線の普及によって、動画コンテンツによる情報伝達が当たり前になっていますよね。

そして2020年、日本にも5G回線が実装されます。
(本格的な普及は2021年後期くらいと予想しています)

5G回線の普及によって、情報伝達はどのような形に変化するのか、とても楽しみにしています。

一方ペン習字はどうでしょうか。

ペン習字は、単なる情報伝達の手段でしかない「手書き文字」に「美」を求めています。

「美」ゆえに、やはり丁寧にゆっくり書かなければキレイに書けません。

この「ゆっくり丁寧に書く」という行為は、果たして今の時代にマッチしているのでしょうか。

単なる情報伝達の手段でしかない文字をゆっくり丁寧に書くというのは、私は違和感があります。

今の時代に求められているペン習字は、「速さ」だと思います。

つまり、「速く、キレイに書ける」ペン習字です。

もちろん、今までの時代のペン習字もそれはそれで在っていいと思います。

しかし、「実用」という観点から見た場合、例えばビジネスシーンで「ゆっくり丁寧に書く」という行為は必ずしも歓迎される行為ではないのではないでしょうか。

勘違いしてほしくないのが、私は文字に「美」を求めています。
その「美」をもっと速く表現できる書風が、今の時代に求められているペン習字ではないか?ということです。

私の調査力では、今の時代にマッチしたペン習字の団体は岐阜県に本拠地を構える「神谷塾」さんが一番近いです。
ものすごい速さでキレイな文字を書きあげています。本当に素晴らしい技術です。

ということで、どうにか「美」を維持しつつ速く書けないか?ということを日々模索中です。

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