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【合格のためには、審査員の気持ちを理解すること】書写検定おつかれさまでした。

昨日11/8(日)令和2年第2回硬筆・毛筆書写技能検定試験が実施されました。

コロナの影響により、今回は会場数を増やし、密にならないよう感染対策が徹底されたようです。

そのため、試験監督担当スタッフも急きょ数を増やしたようですが、指導不足が原因で、受験者にいくつかご案内の不備が発生した会場もあるようです。

このように、”アタリの会場””ハズレの会場”という会場に差がでてしまうのは本当に良くないことなので、これは書写技能検定協会の改善すべき今後の課題です。

当教室からも、3人の生徒さんが受験しました

当教室に在籍している生徒さん(児童)3人も、今回の検定試験を受験しました。

毛筆4級 1人
毛筆3級 1人
硬筆5級 1人

普段のレッスン中に、ひたすら検定試験対策。
十分合格レベルでしたので、きっと合格してくれることでしょう。。。。

1月の検定試験から、当教室内でも検定試験を実施できるようになりますので、わざわざ遠くの一般会場に出向く必要はなくなり、試験がもっと身近に・気軽に受けれるようになります。

しかし今の子どもたちって、本当に忙しい日々を送っていますね。
限られた時間の中で色々とこなしているのは尊敬しますし、それをサポートしている親御さんの隠れた努力も本当に尊敬します。

1月の試験に向けて。何を重点的に取り組むか?

1月の検定試験まで、あと3カ月弱ですかね。

残り少ない日数で、無駄のない練習をしなければなりません。

私がオススメするのは、”検定試験の審査員は、受験者に何を求めているのか?”これを知ることです。

審査員が審査をして合否を決定しますので、当然、好印象な作品を書きあげなければなりません。

硬筆書写技能検定の手引き、毛筆書写技能検定の手引きに、審査基準について記載されていますので、そちらをまずは熟読しましょう。

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