2021年9月1日より新教室へ移転となります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
また、児童コースの募集を再開しております。
随時体験レッスン実施しておりますので、よろしければご検討ください。

【人生のコスパについて考える】仕事の選び方とお金の使い方

私は今、ペン字や書道を教える教室を運営していて、多くの生徒さんをサポートさせていただいています。

生徒さんが抱えている悩みに対して、解決のお手伝いができることは本当に幸せなことです。

毎回、「こんなことでお金を頂いてしまっていいのだろうか」という思いでいます。

故に、

1)自分自身の書写能力の向上
2)指導スキルの向上
3)教材の充実

これらはお金を頂いている側として日々取り組んでいかなければならないことです。
生徒さんのために、今日よりも明日のほうが全てにおいて1ミリでも向上されていないといけない。

 

この生活が楽しい

生徒さんのために自分の人生を捧げることが何よりの幸せになっています。
というわけで、書道教室では珍しい完全独立スタイルで教室を運営していて、一切ストレスが溜まらないのです。

完全に自分1人だけで切り盛り。

1人で大変、と思われるかもしれませんが、それが全然大変ではなく、むしろ完全にマイペースで進められるので、仕事のリズムを誰かに乱されることなく本当に心地良いリズム感で仕事を進められます。

対照的に、たとえば会社員というのはチームワークで仕事を進めるのが当たり前なので、マイペースで進めるのが許されません。

何か重要な判断をするときは上司の許可が必要ですよね。
何か提案やら購入するときは稟議を通す必要がありますよね。
タスク過多になった場合、誰かに巻き取ってもらう必要がありますよね
定期的に会社の人と親交を深めないといけないですよね

これら当たり前が、私にとっては”超”1億個つくほど”面倒くさい手続き”なのです。
これが、私のリズム感に支障をきたす正体。
(他にもありますよ)

マイペースのリズム感は許されず集団のリズム感で仕事を進めるというのは、私の場合、お金も溜まるけどストレスも溜まる、みたいなそういった毎日でした。

「仕事とはそういうものだ」
「我慢した対価としてお金をいただけるのだ」

という考え方で、今までずーっと我慢していたんですけども、今考えればこの考え方は危険であり完全に間違いということに気付かされました。

ストレス溜めると、他人に対して優しくする余裕が無くなるんですよね。

自分で精一杯になっちゃいます。

これは良くないです。

他にも、仕事の過程で生じたストレスを発散するために散財する、という不健全なお金の使い方。

こういうことをすると、結局手元に残るお金は微々たるものです。

こういった人生を送ることを、私は”コストパフォーマンスが悪い人生”と呼んでいます。

今は、そんな人生とは真逆の人生を歩めている感覚があるので、自分にとってとても良い方向に進められていると思っています。