それが当たり前だと思っていたのですが、実は結構レアなんだなぁと思ったことがあります。
それは、考え方の偏りです。
右と左の世の中
世の中には、ちょっと含んだ言い方をすると、右寄りの情報と左寄りの情報というものがありますが、私の場合、どちらに偏ることもありません。
ちょうどど真ん中のポジションでい続けることができます。
なので、例えば特定の宗教に入信することは無く、宗教を学問として研究することは歓迎しています。
ほかにも、特定の書道団体に所属することもなく、結構レアな書道教室を運営しています。
この右と左の丁度ど真ん中のポジションから物事を観察することで、
「左にいる人からは見えないもの」
「右にいる人からは見えないもの」
という、左と右の人からは死角になっているものを、私は観察することができます。
ど真ん中のポジションから観察できるとどうなるのか
双方の良いところを吸収し、悪いところは吸収しないという選択ができます。
そうすることによって、新しい第三の何かを創造することができます。
これって結構すごいメリットなんですよ。
自分の可能性を制限しないというか、なんというか。
なんだかフワっとしていますが、わかる人にだけわかれば良く、わからない人は無理にわかる必要がないのです。


