長期の自粛が続いている中、家でできる自己投資の一つとして、自分の字のアップデートをしてみるのはいかがでしょうか。

そもそも、何でも電子化の時代。手書き文字をアップデートする必要はあるのか?

キレイな文字は”第一印象”よりも前の”第0印象”だと思います。

第一印象は対面から始まり、”相手の身だしなみチェック”から、「こんにちは」「はじめまして」など、コミュニケーションが具現化しているコミュニケーションですが、第0印象はそれよりも前の対面すら発生していない、コミュニケーションが具現化していないコミュニケーションです。

汚い字を見てどう思いますか。
キレイな字を見てどう思いますか。

「この人、雑そう。丁寧じゃなさそう」というネガティブな印象を抱かれてから第一印象に移行しますか。

「この人はちゃんとしてそう。丁寧な人なはずだ」というポジティブな印象を抱かれてから第一印象に移行しますか。

一番惜しいのは、本当はとても常識ある方で仕事も丁寧な方なのに、字が汚すぎて、マッチングするはずだったのに機会損失してしまっている方だと思います。

一方で、見た目は強面なのに、見た目とは裏腹に字がすごいキレイだと、そのギャップの激しい落差で好印象ポイントに倍率補正が掛かると思います。

ともかく、相手から好印象を持たれたい場合、相手に「残念だな」と思わせないことが大事だし、「えっ意外にキレイ」という意外性を相手に与えることも大事だと思うのです。

第一印象を良くするだけでなく第0印象も良くしたほうが、色々有利だと思いませんか。

 

本当に字が汚い人、自分で書いた字すら読めない人が一番最初にすべきこと

練習熱はすぐ冷めるという悲しい現実をまず念頭に置いておきましょう。

ということで、練習熱がある状態で最短距離で効率的に練習していったほうが良いのです。
個人的には以下順番で、練習していくと良いと思います。

1.ひらがなをキレイにする。
 全部で46個しかありません。しかも文章の6割~7割はひらがなと言われています。
 ですので、ひらがなをしっかりキレイに書ければ、文章のほとんどをキレイに書けると思ってよいでしょう。
 また、ひらがながキレイに見えれば、実は漢字も釣られてキレイに見えるようになるマジックがあります。お得ですよね。

2.漢字を部首ごとにキレイにする。
 部首ごとにというのが大切なポイントです。例えば、「さんずい」「ごんべん」「にんべん」「ぎょうにんべん」など。使用頻度が高いものから練習していくと良いでしょう。
 Githubにて、おもしろい情報を公開している方がいらっしゃいました。漢字の部首別ランキングです。
  https://gist.github.com/nishio/39ee09621c16cc4caeced4e0cdb09eda
 こういったものを参考にして、部首ごとに極めていくと良いでしょう。

3.カタカナ、数字、アルファベットをキレイにする。
 これらは後回しで問題ありません。なぜなら、ひらがな・漢字をキレイに書けるようになれば、練習せずともそれなりにキレイに書けるようになっているからです。あと、頻出ではありませんから。あまり出現しないものを時間をかけて練習するのはリソースの無駄遣いです。

1~3をしっかりこなせれば、一般レベルの中では上位10%に入るぐらいのキレイな文字が書けるようになります。
目標までのアプローチさえ間違えなければ、意外に簡単にキレイになるのですよ。

 

さらに効率を求める方向け ”他人から指導を受ける”

独学よりはるかに効率が良く、成長を一部アウトソーシング化できます。

成長をするうえで越えなければならない”見えない障壁”というのがあります。
越えるのですら大変なのに”見えない”というヒドゥン属性までついているから、さあ大変です。

私のような指導者は、「あそこに障壁があるよ」「こういうふうに越えるといいよ」というアドバイスをすることができます。
あくまでアドバイスするだけで、越える越えないの努力は、最終的には本人次第なので、一部アウトソーシングと表現しています。

さらに今風に言うなら、より強い自分を手に入れるために課金をする、みたいな感じでしょうかね。
電子データに課金するより、自分に課金したほうが無くならない能力なので、私はオススメです。

オンラインレッスン受け付け中です。お気軽に。。。

大人の方限定(18歳以上)で、マンツーマンのオンラインレッスンを絶賛受けつけ中です。

マンツーマンなので、集団レッスンとは違い置き去りになったり放置されたり、ということがありません。
しっかりアドバイスし、褒めまくって伸ばします。

あなたの成長のために、私の時間を使わせてください。

 

レッスン時間

60分/1コマ
※初回のみ、無料にて30分ほど体験授業を行い、回線状況やアプリの使用方法の確認を行い、オンラインレッスンとして成立するかどうかを検証します。

単発レッスンですが、カリキュラムに沿って進めていきます。
(お休みなども自由です)

料金

3000円/1コマ

決済方法

・クレジットカード払い
銀行振り込み
Pring(送金機能)
Paypay(送金機能)

オンラインレッスンの日程・予約

こちらのページをご確認ください。

オンラインレッスン受講の流れ

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レッスン形式

ビデオ通話アプリ(zoom、LINE、skype等)を用いた、完全マンツーマンレッスン。
ですので、そちらの環境において「書いているところ(手元のみ)」を映していただく必要があります。
カメラを固定できるスタンドや、もしくは何らかの方法でカメラが固定できれば問題ありません。

このレッスンの強み

無駄な練習は一切排除し、効率的に上達できるエッセンスのみ詰め込みました。ですのでグループレッスンでは指導が難しく、マンツーマンという方法をとっています。
時間をかけてじっくり・・・というよりかは、すぐにでも上達を実感したいという方向けです。